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※投資には元本割れの可能性があります。最終的な投資判断はご自身で行ってください。
証券会社を選ぶ場合、現在はSBI証券や楽天証券を最初に思い浮かべる人が多いかもしれません。
楽天証券には楽天ポイントや楽天カードとの連携があり、SBI証券には豊富な商品と低コストという強みがあり、長年その魅力を持って口座数を激増させてきました。
その一方で、長い歴史を持ちながら、上記2証券にシェアを奪われやや存在感が目立ちにくくなっていたのが松井証券です。
しかし、米国株に関しては状況が変わりつつあります。
松井証券は2026年7月、米国株の取引時間を現在の12時間から23時間へ拡大する予定だと発表しました。
サービス開始は、2026年12月6日の米国取引分、日本時間では12月7日11時からを予定しています。
これは単に取引時間が長くなるというだけではありません。
日本の昼間にも米国株を売買できるようになることで、夜間に取引しにくい会社員や子育て中の人にとっても、米国株が扱いやすくなります。
松井証券は、もう「昔からある日本株向けの証券会社」だけではありません。
この記事では、松井証券がなぜ米国株で面白くなっているのか、楽天証券やmoomoo証券との違いも含めて解説します。


松井証券の評価を先にまとめると
松井証券の米国株サービスは、次のように評価できます。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 米国株の取引時間 | 2026年12月から23時間取引予定 |
| 米国株の取扱銘柄 | 5,000銘柄超 |
| 外貨両替手数料 | 円からドル、ドルから円とも無料 |
| NISAでの米国株手数料 | 無料 |
| 通常口座の米国株手数料 | 約定代金の0.495%、上限22ドル |
| サポート | 米国株専用窓口が平日24時まで対応 |
| 情報収集 | 米国株アプリ、マーケットラボ米国株あり |
| 向いている人 | 米国株を安心して始めたい人 |
| 注意点 | 23時間取引は開始前。対象銘柄などの詳細は今後発表 |
Kabu100では、松井証券を次のように見ています。
米国株をできるだけ長い時間取引したい。
ただし、新興サービスだけでなく、日本の老舗証券会社としてのサポートも重視したい。
このような人にとって、松井証券はかなり有力な選択肢です。
現段階では「米国株なら全員が松井証券」とまでは言いません。
ただし、米国株を初めて買う人が安心して使える証券会社としては、今後の本命候補の一つだと考えています。
松井証券はネット証券のパイオニア
松井証券は1918年創業の証券会社です。
100年以上の歴史を持つ老舗でありながら、単に古い証券会社というわけではありません。
松井証券は、日本で初めてインターネット専業の証券会社へ移行した、ネット証券のパイオニアでもあります。
現在ではインターネットで株を売買するのが当たり前ですが、証券会社の店舗へ行ったり、担当者へ電話したりして注文するのが一般的だった時代に、松井証券はネット取引へ舵を切りました。
つまり、松井証券は本来、保守的な会社ではありません。
既存の証券業界の常識にとらわれず、個人投資家が利用しやすい仕組みを早い段階から導入してきた会社です。
その後、ネット証券の競争は変化しました。
手数料の安さを前面に出す証券会社や、ポイント経済圏と連携する証券会社が注目を集め、松井証券は相対的に第一候補として挙がりにくくなりました。
Kabu100でも、これまでは楽天証券をNISAや投資信託の基本口座、moomoo証券を米国株や成長株を調べるための口座として紹介してきました。
松井証券については、日本株をシンプルに始めるための候補という位置づけでした。
しかし、米国株の23時間取引によって、この位置づけは見直す必要が出てきています。
ポイント競争のような分かりやすい派手さではなく、実際に投資家が困っている取引時間の問題を解消しようとしているからです。
ネット証券のパイオニアだった松井証券が、再び他社より早く取引環境を変えようとしている点は、同社らしい動きだと思います。
松井証券が米国株の23時間取引を開始予定
松井証券では現在、米国株を1日12時間取引できます。
2026年12月からは、これを23時間に拡大する予定です。
予定されている取引時間は次のとおりです。
| 時期 | 日本時間の取引時間 |
|---|---|
| 米国夏時間 | 10時から翌朝9時 |
| 米国冬時間 | 11時から翌朝10時 |
ほぼ一日中、米国株を取引できるようになります。
これまで米国株の売買は、日本時間の夜から深夜が中心でした。
米国市場の通常取引が始まるのは、日本時間の22時30分または23時30分です。
そのため、次のような問題がありました。
- 翌日の仕事を考えると深夜まで起きていられない
- 小さな子どもがいると、夜間に株価を確認しにくい
- 決算発表後に大きく動いても、落ち着いて注文できない
- 日本時間の昼に米国株を整理したくても取引できない
23時間取引が始まれば、日本の昼間にも米国株を売買できます。
昼休みや仕事の合間など、自分の生活に合わせて注文しやすくなることは大きなメリットです。
また、松井証券は23時間取引を発表する前にも、2025年7月から米国株のプレマーケット取引を日本時間17時から開始していました。
主要ネット証券の中では早い時間から米国株を取引できる仕組みを先行して導入しており、その延長線上に今回の23時間取引があります。
突然米国株へ力を入れ始めたのではなく、段階的に取引時間を広げていることが分かります。
23時間取引なら決算発表後にも対応しやすい
米国企業の決算発表は、通常取引が始まる前や終了した後に行われることがあります。
決算発表によって株価が大きく動いていても、証券会社の取引時間外であれば注文できません。
23時間取引に対応すれば、決算発表後の値動きを見ながら売買できる機会が増えます。
また、米国市場が閉じている時間帯に、次のようなニュースが発表されることもあります。
- 新製品や新サービスの発表
- M&Aや事業売却
- 増資や自社株買い
- 経営者の交代
- 政府による規制や政策変更
- 地政学的な問題
こうしたニュースに対して、通常取引の開始まで何時間も待つ必要がなくなる点は、個別株を保有している人にとって便利です。
ただし、長時間取引が必ず有利になるわけではありません。
時間外取引は通常の取引時間より参加者が少なく、売買が成立しにくかったり、売値と買値の差が広がったりすることがあります。
値動きも大きくなりやすいため、価格を確認せずに成行注文を出すのではなく、指値注文を基本にした方がよいでしょう。米国のFINRAも、時間外取引には流動性の低下、価格変動、広いスプレッドなどのリスクがあると説明しています。
また、松井証券の23時間取引については、対象銘柄や利用できる注文方法などの詳細がまだ発表されていません。
現時点では、松井証券で取り扱っているすべての米国株を23時間売買できると決まったわけではない点には注意が必要です。
円からドル、ドルから円の両替手数料が無料
松井証券の米国株における大きな強みが、外貨両替手数料です。
米国株を購入する場合、通常は日本円を米ドルへ両替します。
株を売却した後、米ドルを日本円へ戻すこともあります。
松井証券では、この実際の外貨両替について、次の手数料が無料です。
- 日本円から米ドルへの両替
- 米ドルから日本円への両替
円からドルへ替えるときだけでなく、ドルを円へ戻すときも無料です。
米国株を一度購入するだけであれば、小さな差に見えるかもしれません。
しかし、何度も入金や売却を行ったり、将来的に米ドルを日本円へ戻したりする場合、為替手数料は積み重なります。
長期間利用する米国株口座として考えれば、往復の両替コストが無料なのは分かりやすい強みです。
円貨決済では為替手数料が発生する
ここは少し注意が必要です。
松井証券では、事前に円をドルへ両替する場合の手数料は無料ですが、米国株の注文時に「円貨決済」を選ぶ場合は、1米ドルあたり25銭の為替手数料がかかります。
つまり、松井証券の為替手数料無料を生かすには、次の手順になります。
- 証券口座の日本円を米ドルへ両替する
- 米ドルの残高を使って米国株を購入する
- 売却後に必要であれば米ドルを日本円へ戻す
「日本円のまま米国株を注文しても、すべて無料」という意味ではありません。
少しだけ手順は増えますが、あらかじめ米ドルへ両替してから外貨決済を利用することで、両替手数料を抑えられます。
米国株の取扱銘柄は5,000銘柄超
松井証券では、米国株と米国ETFを合わせて5,000銘柄以上を取り扱っています。
主要ネット証券と比較しても、業界上位水準の取扱数です。
Apple、Microsoft、Amazon、NVIDIA、Alphabet、Teslaなどの大型株だけでなく、規模の小さな成長企業やテーマ型ETFまで幅広く探せます。
投資初心者が米国の代表的な企業を購入するだけであれば、どの大手証券会社を選んでも大きな差はありません。
しかし、米国株について調べるようになると、次第に次のような銘柄にも興味が出てきます。
- 日本ではあまり紹介されていない中小型株
- 上場して間もない成長企業
- 特定の産業に投資するETF
- 金、ウラン、半導体などのテーマ型ETF
- 高配当株や優先株関連商品
取扱銘柄が少ない証券会社では、調べた企業を購入できないことがあります。
5,000銘柄を超える松井証券であれば、米国株への関心が広がった後も使い続けやすいでしょう。
NISAなら米国株の売買手数料が無料
松井証券では、NISA口座で米国株を取引する場合、売買手数料が無料です。
新NISAの成長投資枠では、日本株だけでなく米国株や米国ETFも購入できます。
そのため、次のような使い方ができます。
- 米国の大型成長株を長期保有する
- S&P500連動ETFを購入する
- 米国の高配当ETFを保有する
- 日本では購入できないテーマ型ETFへ投資する
ただし、NISA口座で米国株を保有していても、米国で差し引かれる配当課税がすべて非課税になるわけではありません。
また、NISA口座の損失は、特定口座や一般口座の利益と損益通算できません。
NISAだから短期売買を繰り返すのではなく、長期的に保有したい銘柄を選ぶことが基本になります。
通常口座の売買手数料は最安ではない
松井証券の米国株は、すべての手数料が無料というわけではありません。
特定口座や一般口座で米国株を売買する場合、手数料は約定代金の0.495%です。
上限は22米ドルで、約定代金が2.22米ドル以下の場合は手数料が無料になります。
この料金体系は、主要なネット証券でよく採用されている水準です。
極端に高いわけではありませんが、短期売買を何度も繰り返す人にとっては手数料が積み重なります。
松井証券の強みは、通常口座の売買手数料が他社を圧倒的に下回ることではありません。
- 23時間取引予定
- 5,000銘柄超
- 実際の外貨両替が往復無料
- NISAで米国株手数料無料
- 深夜までのサポート
これらを総合して、使いやすい米国株口座になっていることが強みです。
米国株専用の電話窓口が平日24時まで対応
米国株を初めて購入すると、日本株とは異なる部分で迷うことがあります。
- 円貨決済と外貨決済の違い
- 米国市場の取引時間
- 外貨の両替方法
- 配当金の受け取り方
- 注文が成立しない理由
- 米国株の税金
- コーポレートアクション
松井証券では、米国株専用の電話窓口を用意しています。
受付時間は平日の7時から24時までです。
一般的な問い合わせ窓口は夕方に終了することが多いため、米国市場が動き始める夜間にも電話で相談できることは大きな特徴です。
特に米国株初心者にとって、分からないことが起きた時間帯に問い合わせられる安心感があります。
松井証券は、HDI-Japanが実施するサポート評価において、「問合せ窓口」と「Webサポート」の両部門で15年連続最高評価の三つ星を獲得しています。
両部門で15年連続三つ星を獲得しているのは、ネット証券では松井証券のみとされています。
手数料やポイントは数字で比較しやすい一方、サポートの質は口座を開設する前には分かりにくい部分です。
しかし、投資を始めたばかりの人にとっては、数百円分のポイントよりも、困ったときに質問できることの方が重要になる場合があります。
このサポート力は、松井証券を米国株初心者へ紹介するうえで、23時間取引と並ぶ強みです。
無料の「株の取引相談窓口」も松井証券らしい
松井証券には、口座を持っている人が無料で利用できる「株の取引相談窓口」もあります。
個別銘柄の探し方や、取引に使用する情報、売買の考え方などを専門スタッフへ相談できるサービスです。
投資助言サービスや投資顧問とは異なり、将来必ず上がる銘柄を教えてくれるものではありません。
それでも、ネット証券でありながら、人に相談できる窓口を重視している点は松井証券らしい特徴です。
ネット証券が広がったことで、低コストで株を購入できるようになりました。
その一方で、投資判断から操作方法まで、すべて自分で調べなければならないという問題もあります。
松井証券は、インターネット取引の利便性と、人によるサポートの両方を残している証券会社だといえます。
米国株アプリとマーケットラボも利用できる
松井証券では、米国株専用アプリを提供しています。
銘柄検索、発注、資産状況の確認などをアプリ内で行えます。
また、「マーケットラボ米国株」では、企業情報、決算情報、アナリスト予想などを確認できます。
ただし、米国株の情報分析機能だけを比較するのであれば、moomoo証券の方が機能は豊富です。
moomoo証券では、決算データ、機関投資家の動向、空売り関連情報、ヒートマップ、チャート、ニュースなどを一つのアプリ内で詳しく確認できます。
そのため、Kabu100では現在も、米国株や成長株を詳しく調べる道具としてmoomoo証券を高く評価しています。
松井証券は、情報量でmoomoo証券と正面から競う口座というよりも、必要な情報を確認しながら、サポートを受けて実際に米国株を売買する口座として考えると分かりやすいでしょう。
moomoo証券はすでに24時間取引へ対応
取引時間だけを比較すると、松井証券が最初というわけではありません。
moomoo証券では、対象となる米国株について24時間取引を提供しています。
そのため、次のような人はmoomoo証券が向いています。
- 米国株を積極的に短期売買したい
- 高機能なチャートを利用したい
- 決算や機関投資家の情報を詳しく調べたい
- 米国株の取引時間を最大限広げたい
一方で、松井証券には次の強みがあります。
- 100年以上続く国内証券会社としての安心感
- 深夜24時までの米国株電話サポート
- 円からドル、ドルから円の実際の両替手数料が無料
- 5,000銘柄を超える取扱数
- NISA口座での米国株手数料無料
- 2026年12月から23時間取引予定
したがって、取引時間と情報分析を最優先するならmoomoo証券、サポートや両替コストを含む総合的な使いやすさを重視するなら松井証券という分け方ができます。
楽天証券、moomoo証券、松井証券の使い分け
Kabu100では、3社を次のように使い分けると分かりやすいと考えています。
| 証券会社 | 主な役割 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 楽天証券 | NISA、投資信託、資産形成の基本口座 | 楽天ポイントを利用しながら積み立てたい人 |
| moomoo証券 | 米国株や成長株の情報収集、アクティブ取引 | 詳細なデータや高機能チャートを重視する人 |
| 松井証券 | サポートを受けながら米国株を始める口座 | 取引時間、両替コスト、安心感を重視する人 |
すべての証券会社へ口座を開設する必要はありません。
投資信託やNISAを中心に資産形成するなら、楽天証券だけでも十分です。
すでに楽天証券を利用していて、米国の個別株を詳しく調べたいのであれば、moomoo証券を追加する方法があります。
そこからさらに、米国株を日本の昼間にも売買したい、外貨両替のコストを抑えたい、困ったときに電話で相談したいと考えるなら、松井証券が候補になります。
松井証券が向いている人
松井証券は、次のような人に向いています。
夜間以外にも米国株を取引したい人
2026年12月以降は、日本時間の昼間にも米国株を売買できる予定です。
仕事や子育てなどで、米国市場が開く深夜に取引しにくい人に適しています。
米国株を初めて購入する人
外貨決済や米国株の注文方法に不安がある人でも、平日24時まで専用窓口へ問い合わせられます。
サポートを重視する初心者と相性がよい証券会社です。
為替手数料を抑えたい人
事前に外貨両替を行えば、円からドル、ドルから円の両方を手数料無料で交換できます。
米国株を長期間利用する口座として、分かりやすいメリットがあります。
NISAで米国株を保有したい人
NISA口座では米国株の売買手数料が無料です。
米国の大型株やETFを長期保有したい人にも利用しやすいでしょう。
新興ネット証券だけでは不安な人
松井証券は1918年創業で、日本のネット証券の先駆者でもあります。
新しい取引機能は利用したいものの、運営歴やサポート体制も重視したい人に向いています。
松井証券があまり向いていない人
一方で、次のような人には他社の方が向いている可能性があります。
ポイントを最優先する人
楽天ポイントやクレジットカード積立との連携を重視するのであれば、楽天証券の方が分かりやすいでしょう。
米国株の分析機能を最優先する人
詳細なチャート、決算分析、機関投資家の動向などを重視するなら、moomoo証券が有力です。
米国株を頻繁に短期売買する人
通常口座では約定代金の0.495%、上限22ドルの取引手数料がかかります。
売買回数が多い人は、取引手数料を含めて他社と比較する必要があります。
23時間取引だけを目的に今すぐ口座を作る人
23時間取引は2026年12月開始予定です。
対象銘柄や注文条件の詳細もまだ発表されていません。
開始前の段階では、現在提供されているサービス内容を確認して判断する必要があります。
「アメリカ株なら松井証券」と言えるのか
現時点では、「米国株を買うなら全員が松井証券を選ぶべき」とまでは言えません。
すでに24時間取引へ対応しているmoomoo証券があり、楽天証券やSBI証券にもそれぞれ利用者数、商品、ポイント、総合口座としての強みがあるからです。
しかし、次の条件を重視するなら、松井証券は米国株の有力候補です。
- 日本時間の昼間にも取引したい
- 円とドルの両替コストを抑えたい
- 幅広い米国株から選びたい
- NISAで米国株を保有したい
- 困ったときに電話で相談したい
- 運営歴の長い国内証券会社を利用したい
特に、米国株を安心して始めたい人という条件であれば、松井証券はかなり紹介しやすくなっています。
これまで松井証券は、日本株をシンプルに始める証券会社という印象が強い存在でした。
しかし、2026年12月から23時間取引が始まれば、その評価は変わります。
松井証券は、ネット証券の過去のパイオニアであるだけでなく、米国株の取引環境をもう一度変えようとしている証券会社です。
まとめ:松井証券は米国株で再び注目したい老舗証券会社
松井証券は1918年創業の老舗であり、日本のネット証券のパイオニアです。
近年は、手数料競争やポイント経済圏の話題の中で、相対的に目立ちにくい存在になっていました。
しかし、米国株では次の強みが揃いつつあります。
- 2026年12月から23時間取引を開始予定
- 米国株とETFを5,000銘柄以上取り扱う
- 円からドル、ドルから円の実際の両替手数料が無料
- NISA口座で米国株の売買手数料が無料
- 米国株専用電話窓口が平日24時まで対応
- 15年連続で高く評価されているサポート体制
取引時間だけなら、すでに24時間取引を提供しているmoomoo証券があります。
ポイントや投資信託との総合力では、楽天証券にも強みがあります。
それでも、取引時間、取扱銘柄、両替コスト、サポートを総合すると、松井証券は米国株初心者にとって非常にバランスのよい口座です。
Kabu100では、松井証券を次のように評価します。
米国株を安心して始めるなら、松井証券は有力な本命候補。
2026年12月の23時間取引開始後は、さらに紹介しやすい証券会社になる。
かつて日本の証券取引をインターネットへ移した松井証券が、今度は米国株を日本の昼間にも取引できるものへ変えようとしています。
米国株を始める証券会社を探している人は、松井証券も比較候補に加えてよいでしょう。

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